火力を確かめて 手軽な卓上用IHクッキングヒーター

やっぱりオール電化に踏切るのは少し不安・・・。
文字による情報は、資料やインターネットで比較的簡単に得られますが、実際に使ってみないとわからないものです。特に、料理をする人にとって、IHクッキングヒーターの火力の実力は確かめたいところです。
オール電化住宅を模擬体験!とまではいきませんが、卓上用IHクッキングヒーターなら、手軽にIHクッキングヒーターを試してみることはできます。
卓上だからといって、鍋やお好み焼きなどにとどまらず、ガスコンロの代用品として使ってみましょう。
煮込み調理中に吹きこぼれても火が消えないし、吹きこぼれた汚れもさっとふき取れ、手入れが簡単です。
煮込み料理には向いているとされるIHクッキングヒーター、火力が決め手の炒めものも試しておきたいところです。自分で納得するまで試すことができたら、オール電化への不安はかなり解消されるはずです。
コンロをIHクッキングヒーターに切替えることになっても卓上用IHクッキングヒーターは無駄にはなりません。カセットコンロと同じように、これからの季節、食卓で鍋を囲むときに大活躍です。
火を使うカセットコンロではできなかった「卓上天ぷら」も楽しめそうです。
コンパクトに本体を立てて収納できるのも便利です。
オール電化を検討中の方だけでなく、すでにオール電化にお住まいの方にも、またそうでない方にも魅力的な卓上用IHクッキングヒーターなのかもしれませんね。

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オール電化で返済もラクラク オール電化住宅専用ローン

住まいの新築や、増改築の際に検討されることも多いのがオール電化です。
しかし、設備費の予算を考えた場合、ガス製品のほうがコストを抑えることができるのが現状のようです。
そんな時注目したいのが、「オール電化住宅専用ローン」です。
この制度、住宅ローンの一番の要である金利を優遇してくれる制度です。
例えば同じ借入額1,000万円でも、金利が違えば返済額は変わってきます。
まして、住宅ローンやリフォームローンは借入額が数百万?数千万円にも及ぶもの。
ほんの少しの金利の差でも、返済額にはかなりの影響がでます。
優遇される金利は金融機関によって異なります。
0.1%から、すごいところでは1%前後優遇している金融機関もあります。
たとえ0.1%の優遇でも、総返済額は数十万から数百万も減らすことができるのです。
金利って、すごい力を持っています。
オール電化住宅専用ローンを取扱っていない金融機関もあるので注意が必要ですが、大手銀行だけでなく信用金庫やネットバンクでも取扱いを始めています。
管轄の電力会社に問い合わせることで取扱い銀行がチェックできます。
オール電化住宅専用ローンで金利優遇を受ければ、ネックになっていた初期投資への負担はなくなります。
それに、オール電化にすれば火災保険も優遇されたり、ランニングコストが抑えられたりもします。
お得な制度をフル活用できるオール電化住宅なんですね。

築100年でも可能?オール電化リフォーム

定年後は田舎でのんびり自給自足生活とか、子育ては子どもがのびのびと走り回れる田舎でなど、田舎暮らしにあこがれて移住する人が増えてきました。
そんな中、新しい住まいとして、古民家をあえて選択する人も増えています。古民家というだけに、建物や設備器具の老朽化は激しく、改修や改装などのリフォームは古民家に住むための必須条件となってきます。
「古民家のリフォームにオール電化は無理」と、なんとなくイメージ的に思ってしまいがちですが、全然そんなことはないんです。
オール電化の絶対条件は、「家に電気がとおっていること」です。
いくら田舎暮らしとはいえ、今の時代、電気の通っていない所を見つけることのほうが困難なくらい電気は普及しています。
これ以外に、オール電化にリフォームするための条件は2つ。
ひとつは契約アンペア数が足らない場合、アンペア数をあげることができること。
要は、家の中でたくさんの電気を使うことができるようにすることです。
幹線工事が可能であれば古民家だからといってなんら問題はありません。
もうひとつは地盤の問題です。
給湯器をエコキュートにするとなると、本体のほかに貯湯タンクが必要になってきますが、それに耐えうる地盤が必要ということです。
それと、床の老朽化も進んでいるでしょうから、床の張替えが必要になっていると考えられます。
張替えの段階で、地盤のことも考慮しておけば、この問題もクリアできそうです。
以上2点をクリアしてしまえば、古民家でのオール電化暮らしは充分実現可能なお話なんです。

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